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【映画】バブルは面白い?鑑賞してみた感想・レビューとみんなの口コミ!

どうも、ぐっさん(@gooskagoo_gu)です。

こちらの記事ではバブルの感想についてまとめていきます。

バブルを実際に鑑賞したレビューやあらすじ、また僕以外の人たちの口コミもまとめているので、バブルが気になっているあなたは良かったら参考にしてみてください。

目次

    バブルのあらすじ

    ある日、東京に正体不明の謎の泡(バブル)が降り注いだ。数多のバブルは東京の街に大爆発を引き起こし、ライフラインを壊滅させ、重力すらも奪い去っていく…。

    東京は立ち入り禁止区域に指定されたが、その中では密かに少年少女がバトルクール(パルクールを駆使して敵陣のフラッグを奪い合う競技)を行い、生活必需品を奪い合う抗争を続けていた。

    主人公・ヒビキもバトルクールのチーム『ブルーレイズ』に属するメンバーの一人であり、トリッキーなプレイスタイルで人々の注目を集めるエースプレイヤーだった。

    しかし、ある時から不思議な歌がヒビキだけに聞こえるようになる。

    その歌を追って東京タワーを駆け上ろうとしたヒビキだったが、あと一歩のところで歌の根源にたどり着くことが出来ず、そのまま重力が歪む海へと落下してしまう…。

    海中に引きずり込まれるヒビキ。息も続かず意識が遠のく中、突如目の前に一人の少女が現れ溺れていたヒビキを救い出す。

    名前も言葉も持たない不思議な彼女。最初は天真爛漫な彼女を疎むヒビキだったが、共に同じ時を過ごす中で次第に思いを寄せるようになる。

    少女の正体が、まさかこの混沌の世界を大きく変える重要な存在であることも知らずに…。

    バブルを実際に見た感想・レビュー!

    それではバブルの感想をまとめていきます。

    パルクールの躍動シーンは見ごたえあり

    バブルの最大の見どころとも言えるバトルクールは非常に見ごたえがありました。

    スピード感のある音楽も相まって躍動感がすごい!昔マガジンで連載されていたエア・ギアと通じるところがあり、エア・ギア好きな僕としては見ていてとても楽しかったです。

    物語の各所でパルクールのシーンが描かれているので、アクション映画が好きなのであればバトルクールは一見の価値ありですね。

    味のある作画も悪くない

    バブルの全体的にどこか儚くて淡い、あの世界の作画も個人的には好みでした。

    各所に廃墟や苔の生えたビルが乱立し、しかしその上には幻想的な青空が広がり、全体的に世界観が統一されていてとても綺麗です。

    キャラ原案についてはデスノートでおなじみの小畑健氏が担当しているようですが、主人公・ヒビキとヒロイン・ウタの恋に落ちる時のリアリティあふれる表情も見どころの一つ。

    このシーンだけまるで一枚の芸術作品のようで、妙に色気を感じられます。(特にヒビキ)

    恋愛要素を無理に詰め込みすぎ

    さて、バブルの良いところから紹介していきましたが、そろそろダメなところをご紹介。

    まず、ヒビキとウタがいきなり恋に落ちすぎです。もう少し過程を踏んでほしい。全然感情移入できない。

    ヒビキがウタに惚れる理由は何となくわかるけれど、ウタがヒビキに恋心を抱いた理由が全くもってよくわかりません。

    映画のテーマとして人魚姫伝説があるようですが、そこに無理に合わせすぎな気がする。恋愛要素を無理やり詰め込みすぎて違和感しかない。

    物語の舞台が東京じゃなくても良かった気がする

    物語の舞台が東京であることによって、変にリアリティを求めてしまった感も否めません。

    パルクールの動きが超人的すぎるとか、バブルの中での重力の法則性がバラバラとか、どうでも良いことに目を向けてしまう…。

    せめて東京を包んだバブルの正体が何だったのかがはっきりすれば、いろいろすっきりするのかも知れないけれど…。

    バブルの正体は結局最後までよくわからないままだし。

    物語の舞台を異世界設定にしたら、細かいことも気にせず『そういうものなんだ』と思って素直に見れたのかなー?と、思ったり思わなかったり。

    主人公とマコトの滑舌が悪い

    本作において一番苦痛だったのが主人公・ヒビキと科学者・マコトの活舌の悪さです。

    たまにちゃんと発音できてない単語があり、文脈から理解することはできるものの、全体的にのぺーっとした話し方がどうも鼻につく。

    どうせ客集めのための俳優を使っているんだろうって思ったら案の定、広〇アリスと志〇淳。

    しかし、ウタを担当したりりあ。さんだけは思いのほか良かったです。

    TikTokでバズッたシンガーソングライターの方のようですが、活舌も良かったし、彼女の声はウタのイメージにぴったりだったと思います。

    ウタの初期のキャラ設定が絶妙にウザい

    ウタの登場初期のキャラ設定も絶妙にうざかったなー。

    純粋無垢で無知なキャラにしたかったんだろうけど、結果的に出来上がったのは人に迷惑をかけまくるめっちゃウザいキャラだった。

    泡の中から生まれた無機質なモノから人として感情を手に入れるまでを描くのなら、アニメ『不滅のあなたへ』の主人公のような感じが良かったです。

    バブルを見たみんなの口コミ・評判まとめ

    こちらの章ではバブルを鑑賞している僕以外の人の口コミをまとめてみました!

    バブルのツイッターでの口コミ・評価

    バブルの5ch(旧2ch)での口コミ・評価

    映像美がスゴイ

    書き忘れてたけど一番驚いたのはウタの声優が意外とよかったことかもしれない
    YouTuberやってるシンガーソングライターの新人と聞いていたから
    これっぽっちも期待してなかったけど上手だったし役にも合っていた
    EDの歌は普通だったけども

    物語は人魚姫をモチーフにした童貞ラブストーリー
    パルクールも超人的過ぎてただのNARUTOやってるだけになってる
    ちょっと設定に無理があったのではないかと思う

    バブルをおすすめする人・しない人

    ここまでの情報を元に、バブルのメリットやデメリット、そして視聴をおすすめする人としない人の特徴をまとめてみました。

    バブルのデメリット

    バブルのメリット

    バブルをおすすめしない人

    バブルをおすすめする人

    バブルの総合評価

    各項目5段階評価
    ストーリーの良さ
    (2.0)
    作画の良さ
    (4.0)
    音楽の良さ
    (4.0)
    登場キャラの魅力度
    (2.0)
    総合評価
    (2.5)

    ここまでの情報を元にバブルの総合評価を下すと、星2.5(5点満点)のアニメ映画です!

    映像美やパルクールの迫力は評価できますが、ストーリーの内容がとにかく悪い。薄っぺらい。薄っぺらさを迫力でごまかしてる感が否めない…。

    正直わざわざ映画館で2,000円出して見るくらいなら、月額1,490円のNetflixを契約してどうしても暇な時に視聴する方が、時間やお金を無駄にした感が少なくて良いと思いますよ。

    大々的に広告を打っていた割に内容がこれでは…ちょっと残念です。

    バブルの基本情報

    作品名 バブル
    ジャンル SFアクション×恋愛
    公開日 2022年4月28日(Netflix)
    2022年5月13日(劇場版)
    上映時間 100分
    監督 荒木哲郎
    キャスト 志尊淳・りりあ。・宮野真守・梶裕貴・畠中祐・千本木彩花・井上麻里奈・三木眞一郎・広瀬アリス
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