どうも、こんにちは。ぐっさん(@gooskagoo_gu)です。
今回はFFBE幻影戦争のラマダの性能評価と言う事で記事を書いていこうと思います。
リオニスに仕える槍術士であり占星術師でもあるラマダですが、戦闘における性能と言うのは気になるところですよね。
そこでこちらの記事ではラマダの長所や短所、そして基本ステータスから取得できるアビリテまで解説していきますので、気になる場合はぜひチェックしてみてください。
ラマダの性能評価【総合評価3.5のリオニス槍術士】
評価は管理人の判断基準となります。
ラマダの長所
まずはラマダの長所から解説していきます。
技のリーチが長く貫通効果がある
ラマダは槍術士なので通常攻撃やアビリティの射程が長いです。
また槍術士のメリットとして通常攻撃やアビリティに貫通効果があり、敵が一列に並んでいたらまとめて串刺しにすることも可能です。
MAPに橋や細い路地などがある場合は一直線に並ばざるを得なくなるケースがあるので、そう言った時にラマダがいると効率良くダメージを与えられるでしょう。
フェネス出身者に対してより多くのダメージを与えられる
フェネスキラーは一部のリオニス出身キャラが習得できる特殊なアビリティですが、このフェネスキラーがあるとフェネス出身者により多くのダメージを与えることができます。
ラマダのアビリティボードにも『フェネスキラー+20』があるので、フェネス出身者の多いパーティーと戦う場合は火力が上昇します。
サブジョブにシーフがあり素早さの数値が高い
ラマダのサブジョブにはシーフがあり、サポートアビリティのシーフの心得を習得するとMove+1と素早さアップの効果を得ることができます。
素の素早さも高いので、SSRキャラの中では素早さの数値の高さについてはトップクラスだと言えるでしょう。
ラマダの短所
ラマダはこれと言って突出しているステータスがなく、育て切っても中途半端なキャラになる可能性があります。
サブジョブをシーフにしてぶんどる要員にしても良いのですが、オート操作だとリーチが長いのが逆に裏目となり、ぶんどるを使ってくれないことも考えられます。
ラマダを育成するくらいなら、モントやシャドウリンクスなどを育成した方が実戦では活躍が期待できるでしょう。
ラマダの基本ステータスと各耐性について
ラマダの基本ステータスと各耐性についてまとめていきます。
ラマダの基本ステータス
| 属性 | 水 | レアリティ | SSR |
|---|---|---|---|
| HP | 1,832 | 攻撃 | 156 |
| TP | 101 | 魔力 | 67 |
| AP | 91 | 素早さ | 48 |
| Brave | 50 | 器用さ | 154 |
| Faith | 50 | 運 | 162 |
| Move | 3 | 射程 | 2 |
| Jump | 1 | Cost | 60 |
| マスターアビリティ | TP上限+30%、刺突攻撃力+20 |
||
※ステータスは完凸時のものです。
参考URL:https://altema.jp/ffbewotv/chara/21
ラマダのトラストマスター報酬
| ステータス | 付与効果 | |
|---|---|---|
| 占星の槍 | HP:68 / 攻撃:99 / クリティカル回避:9 | 睡眠付与 |
ラマダの攻撃タイプ耐性
| 斬撃 | 刺突 | 打撃 | 射撃 | 魔法 |
|---|---|---|---|---|
| 15% | – | -15% | – | -5% |
ラマダの属性耐性
| 炎耐性 | 氷耐性 | 風耐性 | 土耐性 |
|---|---|---|---|
| 15% | – | – | – |
| 雷耐性 | 水耐性 | 光耐性 | 闇耐性 |
| -15% | – | – | – |
ラマダの状態異常耐性
※スマホは横にスクロールできます
| 毒耐性 | 暗闇耐性 | 睡眠耐性 | 沈黙耐性 | 麻痺耐性 |
|---|---|---|---|---|
| -25% | – | – | – | – |
| 混乱耐性 | 石化耐性 | トード耐性 | 魅了耐性 | スロウ耐性 |
| – | 50% | – | 10% | – |
| ストップ耐性 | ドンムブ耐性 | ドンアク耐性 | バーサク耐性 | 死の宣告耐性 |
| – | – | – | – | 50% |
ラマダの基本ステータスと各耐性についてまとめ
ラマダのマスターアビリティは刺突攻撃力が上がるので、刺突攻撃耐性が低いキャラにはめっぽう強いユニットになるでしょう。
フェネスキラーとも相まって、かなり限定的ではありますが、フェネス出身かつ刺突攻撃耐性が低いキャラにはそれなりに火力が出せそうです。
また、マスターアビリティではTPが+30%されますが現状TPが多くてもあまりメリットが無いので、TPに関しては逆に持て余すと思います。
ラマダのジョブとアビリティについて
ラマダのジョブとアビリティについて紹介していきます。
※★はメインアビリティ(サブコマンドを変えても常時使える技)となります。
槍術士の取得アビリティ
| シャープスピア(★) | 3ターン自身の攻撃・クリティカル発生率アップ |
|---|---|
| ナイトホーク(★) | 対象にダメージ(小) |
| カウンタースラスト | 物理攻撃による被ダメージ時に確率で反撃&貫通 |
| バーストスラッシュ | 対象にダメージ(中)&貫通&後方に1マス移動 |
| 刺突の極意 | 刺突攻撃力アップ |
| ブルーパッション | 対象のAPを減らす&貫通 |
| 必殺の極意 | クリティカル発生率アップ |
| スタックシャドー | 範囲内の対象にダメージ(中)&確率で3ターン「移動」が出来なくなるドンムブ効果 |
| 黄泉贈り(★) | 対象にダメージ(極小)&貫通&確率で4回目の行動開始時に戦闘不能となる死の宣告効果 |
| 大地讃衝(★) | 自身を中心とした範囲内の対象にダメージ(中) |
| 虚空一閃(★) | 対象にダメージ(大)&貫通&3ターン自身のクリティカル発生率アップ |
魔法剣士の取得アビリティ
| 炎精の加護 | 魔法攻撃耐性・火属性耐性アップ |
|---|---|
| バイオ剣 | 対象に魔力依存ダメージ(中)&確率で3ターンHPが徐々に減少する毒効果 |
| マジックレジスト | 3ターン自身を中心とした範囲内の味方の魔力攻撃耐性アップ |
| ウォータ剣 | 対象に水属性の魔力依存ダメージ(小)&火属性キラー |
| マジックガード | 魔法攻撃による被ダメージ時に確率でダメージ軽減 |
| マジックバリア | 自身に魔法ダメージを軽減するバリアを張る(3回) |
| アトラクトスペル | 範囲内の対象似魔力依存ダメージ(小)&3ターン自身が敵から狙われやすくなる |
シーフの取得アビリティ
| シーフの心得 | Move+1&素早さアップ |
|---|---|
| 盗む | 確率で敵からアイテムを盗む |
| 視力を盗む | 3ターン対象の命中率ダウン |
| コンフュダガー | 対象にダメージ(中)&確率で3ターン操作不能となり敵味方関係なく攻撃する混乱効果 |
| ぶんどる | 対象にダメージ(中)&確率でアイテムを盗む |
| 時間を盗む | 対象のCTを半減&3ターン自身の素早さアップ |
| クイックアクション | 被ダメージ時に確率で1ターン自身の素早さ大幅アップ |
| 獲得APアップLv1 | 獲得APアップ |
| 闇に紛れる |
3ターン自身の回避率アップ |
ラマダのおすすめアビリティ構成
| メインコマンド | 槍術士 |
|---|---|
| サブコマンド | 槍術士 |
| サポートアビリティ① | シーフの心得 |
| サポートアビリティ② | 刺突の極意 |
| リアクションアビリティ | クイックアクション |
ラマダのアビリティ構成は上記がおすすめです。
サブジョブは槍術士にし、サポートアビリティで機動力や刺突攻撃力を底上げして、素早い槍使いとして運用するのが良いでしょう。
またぶんどる要員として活用したい場合はサブコマンドをシーフにし、サポートアビリティを刺突の極意から獲得APアップLv1に変えると良いと思います。
ただし、ぶんどる要員にする場合はオート操作だとリーチが長すぎてAIがぶんどるを選択しない可能性があるので、手動操作にした方が確実です。
ラマダにおすすめのビジョンカードについて
| 付与効果 | パーティーアビリティ | |
|---|---|---|
| 雪原を駆ける | 素早さ+1%(最大5%) | 刺突攻撃アップ+15(最大35) |
| 水界に響く魔音セイレーン | 水属性アビリティ攻撃耐性アップ+2(最大10) | 水属性アビリティ攻撃アップ+15(最大35) |
ラマダにおすすめのビジョンカードをピックアップしてみました。
基本的には上記2つのビジョンカードがおすすめですが、パーティーアビリティは腐る可能性があります。
パーティーアビリティを優先したい場合は、お目当てのパーティーアビリティを持つビジョンカードのものから最もラマダに適するものを選ぶと良いでしょう。
まとめ:ラマダは低コストパーティーの主戦力にするのがベストか…
今回はFFBE幻影戦争のラマダの性能評価と言う事で記事をまとめてみました。
ラマダは突出した性能が無く他のキャラに比べると役割もあいまいなので、使いどころは難しい…と言うのが正直な感想です。
とは言え、リーチが長く素早さもありSSRキャラであることから比較的育成もしやすいので、無課金でゲームを遊ぶ場合は育成を検討してみても良いでしょう。
またコスト制限のあるクエストの実装に向けて、低コストパーティーでの主戦力としても育成を進めるのはアリかも知れませんね。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それではここまで記事を読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。ぐっさんでした!
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