どうも、ぐっさん(@gooskagoo_gu)です。
こちらの記事ではハロウィンの花嫁の感想についてまとめていきます。
実際に鑑賞してみたレビューやみんなの口コミも紹介しているので、 ハロウィンの花嫁が気になる場合はこの記事を参考にしてみてください。
目次
ハロウィンの花嫁のあらすじ
時は10月某日、この日渋谷ヒカリエの式場で1組のカップルが結婚式を挙げていた。
新郎の名は高木渉、新婦は佐藤美和子。そうコナンたちともなじみ深い高木刑事と佐藤刑事の2人がついに永遠の愛を誓い合う日がやってきたのである。
一方その頃、都内某所の刑務所からは過去に連続爆破事件を引き起こした犯人が脱走。公安警察の降谷零が脱獄した爆弾魔を追っていた。
とあるビルにて脱走した犯人を見つけた降谷だったが、その直後犯人の首に付けられていた謎の首輪が大爆発を引き起こす。
この爆発により降谷の部下がビルの外へと投げ出されてしまうが、間一髪のところで降谷が救出に成功。
しかし、その隙を突かれ、降谷は謎の人物に爆破装置付きの首輪を取り付けられてしまう…。
一体この首輪を付けたのは誰なのか?そして、なぜ降谷が狙われることになったのか?
ハロウィンが迫る10月の渋谷で起きたこの謎の事件は、実は過去に降谷零と彼の警察学校時代の同期メンバーが関わった1つの事件が引き金となっていた。
【ちょいネタバレ有り】ハロウィンの花嫁を鑑賞してみた感想・レビュー!
それではハロウィンの花嫁の感想をまとめていきます。
全体的にアクションの迫力が凄い
ハロウィンの花嫁で最も目を奪われたのは数々のアクションです。要所要所に迫力満点のアクションシーンが散りばめられ、終始展開に飽きることがありません。
まぁ、中には重力を無視したトンデモアクションもありますが、それもコナン映画の見どころの一つだと言えるでしょう。(細かいところを気にしてはいけない!)
物語進行のテンポも早く無駄なシーンが一切ないので、途中でダレることなく最後までワクワクしながら映画を見ることができました。
良い意味でコナンらしくない『新鮮なシーン』が多かった
コナンにしては珍しい顔芸が見れたのも本作の面白かったポイント。特に白石麻衣さん演じるエレニカ・ラブレンチエワの鬼気迫る表情はとても印象的です。
他にもシリアスなシーンでコナンと少年探偵団がボケをかましたりなど、今までのコナン作品では考えられないような新鮮なシーンが多かったように思います。
何だか本作を通して新しい『名探偵コナン』を見れた気がする。ここ最近のコナンに対してマンネリ感を抱いている場合は一見の価値有りな映画と言えるかも知れません。
高木と佐藤にもう少し活躍の場が欲しい…
全体的に高評価のハロウィンの花嫁ですが、欲を言えば高木と佐藤にもう少し活躍の場が欲しかった…と言うのが正直なところです。
物語の要となるものと思っていた高木と佐藤の結婚式シーンも映画の冒頭でちょろっと出てきただけで、実際は偽の結婚式(単なる訓練)だったし…。
犯人との対決シーンも活躍したのはコナンと降谷零くらいで、高木と佐藤は重要な見せ場で蚊帳の外。
僕は今回の映画で高木と佐藤が迷宮の十字路での平次と和葉みたいな活躍をするものとばかり思っていたので、そこだけはちょっと残念でした。
『ハロウィンの花嫁』と言うタイトルや映画告知で結婚式シーンをあんなにも押すのなら、もう少し物語の主要な部分に高木と佐藤を絡ませてあげて欲しかったなー。
ハロウィンの花嫁の評判は?みんなの口コミ・評価まとめ
ハロウィンの花嫁を見たみんなの口コミを紹介していきます。
ハロウィンの花嫁のツイッターでの口コミ・評価
ハロウィンの花嫁ネタバレなし感想
しっかりエンタメしてて楽しかった!
コナン映画の中でも上位の出来かと
何より良かったのは、刑事側と警察学校側の配分が見事だったこと
過去と現在の繋がりも良かった
制限がドラマを作るってこういうことやな〜って感じ
コナンらしい無茶苦茶さもしっかりあり笑笑— POGれ

