どうも、ぐっさん(@gooskagoo_gu)です。
こちらの記事では、bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方を解説していきます。
ビットフライヤーでの口座開設手順から入金方法、販売所や取引所を使って実際に投資を行うまでの流れをまとめてみました。
『ビットフライヤーを使ってみたいけどイマイチ使い方がわからない…』と言うあなたは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
【初心者向け】bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方を解説!
- 口座開設手順
- 口座への入金方法
- 仮想通貨の買い方と売り方
上記のような流れで、ビットフライヤーの基礎的な使い方を解説していきます。
すでにビットフライヤーの口座を持っている場合は、2の『口座への入金方法』からご覧ください。
1.口座開設手順
ビットフライヤーでの取引にあたり、口座が無いと何も始まらないので、まずは口座開設から行っていきましょう。
なお、口座開設にあたり
- メールアドレス
- 本人確認書類(免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
- 銀行口座
上記の3つが必要になります。
銀行口座の用意は後からでも大丈夫ですが、少なくともメールアドレスと本人確認書類は必須なので、持っていないものがあれば早めに準備しておきましょう。
口座開設手順の詳細は以下の記事にまとめてあるので、口座開設に必要なものが揃ったら記事を参考に手続きを進めてみてください。
bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設手順を5ステップで解説【最短10分】
2.口座への入金方法
口座開設が完了したら、早速口座に日本円を入金してみましょう。
なお、ビットフライヤーへの入金方法は
- 銀行振込
- インターネットバンキングで入金
- コンビニから入金
上記の3つがあります。クレジットカードは使えないのでご注意を。
以下の記事に入金方法の詳細をまとめてあるので、ご自身に都合の良い方法で入金してみてください。
【全3種類】bitFlyer(ビットフライヤー)の入金方法を解説!
いきなり大金を入金するのはおすすめできません。特に投資初心者の場合はあっという間にお金を溶かしてしまう恐れもあるので、まずは少額から入金し少しずつ投資に慣れていきましょう。
3.仮想通貨の買い方と売り方
入金まで完了したら、さっそく仮想通貨を取引してみましょう。
なお、仮想通貨の取引は販売所や取引所、bitFlyer Lightningを活用して行っていきます。
それぞれの特徴をざっくり説明すると以下の通りです。
販売所 | 取引所 | bitFlyer Lightning | |
---|---|---|---|
取引相手 | ビットフライヤー | あなた以外のユーザー | あなた以外のユーザー |
手数料 | 高い | 安い | 安い |
取り扱い銘柄 | 全17種類 | ビットコインのみ | 全6種類 |
取引成立条件 | 100%成立 | 取引の相手が見つからないと約定しない | 取引の相手が見つからないと約定しない |
おすすめする人 | 長期投資をしたい人 | 短期投資をしたい人 | デイトレのような超短期投資をしたい人 |
販売所は手数料が高いものの取引が100%成立し、取引銘柄も多いのが特徴。
逆に取引所やbitFlyer Lightningは、手数料は安いですが買い手や売り手が見つからないと約定しないのが特徴となります。
短期投資をしたい場合は取引所やbitFlyer Lightningがおすすめですが、投資初心者には取引方法が最もシンプルな販売所での仮想通貨取引がおすすめです。
販売所・取引所・bitFlyer Lightningのそれぞれの使い方は以下の記事にまとめてあるので、取引を始める際にぜひ参考にしてみてください。
bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所と取引所の使い方を徹底解説!
【初心者向け】bitFlyer Lightningの使い方を徹底解説!
投資初心者は『かんたん積立』もおすすめ
投資に対してどうしても不安があるあなたには、1円から仮想通貨を積み立てできる『かんたん積立』もおすすめです。
かんたん積立のメリットは以下の通り。
- たったの1円から積み立て設定が可能
- 自分で決めた積み立て頻度に従い自動で購入してくれる
- 最短翌日から取引できる
わずか1円から仮想通貨を自動で購入できるので、例えば500円玉貯金の感覚で毎日500円分の仮想通貨を買うと言う設定もできます。
積み立て解除も解除ボタンをワンクリックするだけでOK。
チャートの見方もよくわからない!と言う投資初心者のあなたには最も適した投資方法だと言えるでしょう。
かんたん積立に関してもっと知りたい場合は、詳細を公式サイトからチェックしてみてください。
ビットフライヤーの使い方についてまとめ
今回はbitFlyer(ビットフライヤー)の使い方について、一連の流れを解説してみました。
仮想通貨は、個人的にはweb3.0の拡大に伴いまだまだ伸びしろがある分野だと思っています。(むしろここからが本番のような。)
今のうちに仮想通貨取引所の使い方を覚え、このビッグウェーブに乗っていけるようにしたいところですね。
ただし、投資はあくまでも自己責任でお願いします。
それではここまで記事を読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。