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【革命】グーグルの新サービス『STADIA』の5つの魅力まとめ

グーグル,STADIA

どうも、こんにちは。ぐっさん(@gussanchi0123)です。

今回は先日発表されたグーグルの新サービス『STADIA』について、調べて分かった5つの魅力についてまとめていこうと思います。

他のサイトだと詳しく書かれ過ぎていてイマイチピンと来ない部分もありましたので、こちらの記事ではめちゃくちゃかみ砕いてみました。

果たして、STADIAとは一体どんなサービスなのか?ゲーム業界にどのような革命をもたらすものなのか?

気になるあなたはぜひ、こちらの記事をチェックしてみてもらえたらと思います。

そもそもSTADIAとは?

グーグル,STADIA

STADIAとは、2019年3月19日にGoogleが発表した次世代のゲームサービスです。

サービス内容を分かりやすく解説すると、Googleのサーバー上にゲーム機本体を用意し、ユーザーはサーバーに接続する事でゲームをプレイできるという仕組みです。

まずは概要のみの説明となりますが、より詳しい魅力については次の章で解説していきますのでぜひチェックしてみてください。

『STADIA』の5つの魅力をわかりやすくまとめてみた

グーグル,STADIA

STADIAの魅力を5つ超簡単にまとめてみました。1つずつ解説していきます!

STADIAの魅力その①:ゲーム機を持たずに最新のゲームをプレイできる

STADIAはゲーム機を持たずに最新のゲームをプレイすることができます。

例えば、僕が普段プレイしているDBDを遊びたい場合はゲーミングPC・PS4・Xbox oneの内のどれかを持っている必要がありました。

ですがSTADIAはゲーム機本体はGoogleのサーバー上にあるため、プレイヤーはサーバーに接続しPCやスマホにゲーム画面を映し出してプレイするだけでOKなんです。

ハイスペックなPCや据え置き型ゲーム機を買うとなると結構なお金がかかりますが、STADIAの導入に伴い高い買い物をする必要がなくなるというのは嬉しい事ですよね。

しかし、これは任天堂やソニーにとって、大激震なのではなかろうか…。

STADIAの魅力その②:YouTubeに即投稿できる

STADIAはYouTubeにゲーム動画を即投稿することができます。しかも、画質等のクオリティはそのままに!

これまでも生配信でゲーム画面を共有する事はできましたが、どうしても配信者のPCのスペック次第では画質が悪くなったり、カクカクしたりと言うことがありました。

また、生配信するにあたりPCにソフトをインストールしたり逐一設定したりと下準備がいろいろと面倒で…。

ですが、このSTADIAならボタン一つで今見ている画面そのままを視聴者に見てもらうことができるそう。低スペックなPCでももちろんOK。

動画を編集するとなったら話はまた別でしょうが、生配信のハードルは明らかに低くなりますのでSTADIAの普及に伴いますますゲーム実況者は増えそうですね。

STADIAの魅力その③:配信中のゲームに即参戦出来る

STADIAには『Crowd Play』と言う機能があり、これにより実況者がプレイしているゲームを視聴者も一緒になって遊べるようになります。

今まででも視聴者参加型で配信しているチャンネルはありましたが、お互いのハードがPC版だったりPS4版だったりで機種が異なるため遊べない…と言う事があったはず。

ですが、STADIAは画面を映し出す物(PCやスマホ、タブレットなど)とコントローラーさえあればOKなので、すぐにでも飛び入り参加して一緒に遊ぶ事ができるんです。

どんなソフトが発売されるのか気になるところではありますが、今までのゲーム配信の常識がいろいろと覆る予感です。

STADIAの魅力その④:名場面の再現ができる

STADIAには更に『State Share』という独特な機能があり、これにより有名配信者のゲームの名場面をリアルに再現する事ができます。

しかも、ただその場面を映し出すだけでなく、そのシーンのありとあらゆる状況(所持アイテムやキャラの配置など文字通りすべて)を再現できるというから驚きです。

SNSやGメールなどでState Shareのリンクを送れば、そのシーンを誰でもプレイできるとのこと。

名場面と言われるシーンでも内心『これくらいなら俺にもできるっしょ!』って感じることもあると思いますが、見るとやるではやっぱり大違いだと思うんですよね。

有名プレイヤーがいかに困難な状況を潜り抜けたのか、身をもって知れるのはなかなか無い機会だと思います。

STADIAの魅力その⑤:可能性が無限にありすぎる

現時点で発表されている情報だけ見ても、可能性がありすぎるなと言う印象です。

下手したらゲーム業界だけでなく、ゲーム実況の常識すらも根底から覆されるのでは…。

例えば配信を見ている視聴者全員が参加できるゲームが誕生してしまったら?この技術がVRなどにも適用されてしまったら一体どうなるんだろうか?

ゲーム配信が盛り上がりすぎて終わるに終われない!という嬉しい悲鳴が聞こえてきそうですね。と同時に、引きこもりも一気に増える予感。

STADIAについてネット上での評判

STADIAの評判をSNSや掲示板などで探してみました。一体、みんなからはどんな感想が投稿されているのでしょうか?

STADIAのツイッターでの評判

STADIAのヤフー知恵袋での評判

従来のリモートプレイやクラウドゲームと違うのは、コントローラー自体にWi-Fiが組み込まれており、コントローラーとクラウド上にあるゲームを動かすマシンがWi-Fiで直接繋がっています。
この仕組みで遅延をより軽減できると思いますし、Googleですからちゃんとしたユーザー体験ができるように仕上げてくると思いますよ。
加えて、5Gの時代が来ますからそれによって遅延ほぼなしになるでしょう。(一部抜粋)

ラグ等の遅延がほぼゼロになるまでは、完全に据え置きを駆逐するところまでは行かないような気もしますね…

SNSで情報を漁っていたのですが、遅延が無くなるようにある程度先を予測して幾つかのパターンを作りその中から操作に応じて選んでいく…という話だそうです(専門的な話は分かりませんが)

根本的にラグに対する対策がなされても、個人宅に回線を引いてみた時に発生する課題はまだ多いかなと思います。
技術的な課題をクリアすると、おそらく任天堂やソニーも据え置きからの脱却を余儀なくされるでしょうね。

高いPCを買わなくても高負荷のゲームが楽しめるのは凄い魅力だと思いますよ。(一部抜粋)

STADIAの評判についてまとめ

STADIAの評判を調べてみたところ、上記のような感想が投稿されている事がわかりました。

期待している声が多い中で、『ラグが気になる』という意見は多いようです。確かに動画を見る限りでは少しラグがありそうな感じですね。

ですが、ラグ対策がしっかり施されるのも恐らく時間の問題なのではないでしょうか。僕は勝手にそう思っていますけどね。

ぬるぬる遊べるようになり、ソフトのラインナップもそろえばそれこそ任天堂やソニーを脅かす存在になりそうな予感です。

STADIAについてのFAQ

STADIAについてありそうな疑問とそれに対する回答をまとめてみました。

STADIAで遊べるゲームを教えてください。

今の時点ではアサシンクリードオデッセイDoom Eternalが予定されているようです。まだまだこれから増えるでしょう。

料金形態はどんな感じですか?

STADIAの料金形態はまだ判明していません。どのようになるのか、気になりますね。

STADIAは日本ではいつからサービス開始されるの?

STADIAの日本でのサービス開始は未定です。まずは2019年中にアメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパの大部分から開始とのこと。

STADIAについてまとめ

いかがでしたか?今回はSTADIAについて、5つの魅力を簡単にまとめてみました。

なかなか凄まじい可能性を秘めていると思いますので、僕は日本上陸したら早速プレイしてみたいと思います。

果たしてどんな盛り上がりを見せるのか…今後の展開が非常に楽しみ。続報を期待したいところです。

それでは今回はこの辺で!

また次回の記事でお会いしましょう。ぐっさんでした!

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