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GoPro7(ゴープロ7)でYouTube撮影ってどうなの?実際に使ってわかったメリットとデメリット!

どうも、こんにちは。ぐっさん(@gussanchi0123)です。

今回はゴープロ7でYouTubeの撮影をする事についてのメリットとデメリットを解説していこうと思います。

YouTubeにゲーム実況の動画投稿を始めて約1か月(2019年3月現在)のまだまだ底辺な僕ですが、実は過去にゴープロ7で撮影した動画を何本かアップした事があります。

※当時の動画は諸事情により今お見せできないので、また後日撮影したものをアップしこちらに掲載します。

一見便利なように思えるゴープロ7でのYouTube撮影。

しかし、実際に使ってみないとわからないこともいくつかありましたので、こちらの記事で共有します。

今回は特に

  • GoPro7を使ってYouTubeに動画をアップしてみようと考えているあなた
  • GoPro7の購入を迷っていると言うあなた
  • 単純にGoPro7の良い所や悪い所を知りたいあなた

上記のように考えているあなたの参考になればと思っています。

GoPro7のデメリット

まずはGoPro7を使って『これはちょっと…』と感じたところから紹介していきます。

暗所に弱く音がこもって聞こえる

GoProの避けては通れない道とでも言いましょうか…やはり、暗所に弱く少し音がこもって聞こえるのがゴープロの特徴でありデメリットです。

この音問題について、GoPro6の時からだいぶ改善されてはいるようですが音質を重要視したいあなたには違和感を覚えるかも知れません。

ただ、音問題は外部マイクを使うことで改善する事は可能です。実際に僕は、外部マイクを装着して動画を撮影しています。これだけでもだいぶ変わりますよ!

動画と動画のつなぎ目にノイズが入る

動画を編集する際に、余分な部分をカットしてつなぎ合わせると言う作業をするケースもあると思います。テンポ良く見せるためには必須ですよね。

しかし、GoPro7でカット→つなぎ合わせと言う作業をすると、なぜだか動画のつなぎ目に『プツプツ音』が入ってしまいます。

動画にBGMを差し込めば気にならないこともないですが、無音になるとやはりどうしても気になりますね…。

僕自身も現在このプツプツ音で頭を抱えています。また改善策を発見したら、こちらのブログで紹介していきたいと思います。

バッテリー消費が異常に速い

GoPro7のバッテリー消費は、はっきり言ってめちゃくちゃ早いです。動画撮りっぱなしにしていたら、30分も持たないんじゃないかな…。

撮影はせず電源だけついている、と言う状態でも結構減りは早いので、バッテリーを節約したい場合はこまめに電源をオフにした方が良いと思います。

長時間撮影したいと考えているときは予備バッテリーは必須ですね。僕も予備のバッテリーをフル充電したものを常に3本常備しています。

GoPro7のメリット

続いてGoPro7のメリットを紹介していきます。

持ち運びに便利

とにかくコンパクトなので、持ち運びがめちゃくちゃ便利です。

実はYouTubeへの動画投稿を始める際に撮影機材をハンディカムかGoPro7で悩んでいたんですが、このコンパクトさにおいてはGoPro7を選んで大正解だったと思っています。

だって、ハンディカムだとかさ張りますが、GoPro7ならそのままポケットに突っ込んでおけばどこでも撮影を始める事ができますからね。

いつでもポケットから取り出して動画や写真を撮れる

持ち運びの部分と少し被るところがありますが、GoPro7はポケットに入れておける大きさなので、いつでも動画撮影や写真撮影をできるのが最大のメリットかなと思います。

普段生活している中で、このシーンを動画等に収めておけたら良い画が撮れたのに…と思う時が多々あると思いますが、GoPro7ならそう言った撮り逃しを少なくすることができます。

日常生活だけでなく旅のお供などにも大活躍してくれることは間違いありません。僕的には常にポケットに入れておくようの一台があっても良いかな、とすら思っています。

自分の見たものをそのまま共有できる

GoPro7は超広角。一般的なカメラだと撮影しきれない部分まできっちり映像に収めてくれます。

自分の視界をそのまま切り取ったかのような映像が撮れるのは大きな魅力だと思いますね。

おまけに4Kでの撮影も可能。限りなく自分の見た世界に近い映像を、そこには収める事ができてしまいます。オリジナリティの高い動画を作ることが出来ると思いますよ。

Quikで簡単にそれっぽい動画を作れる

動画編集している方ならわかると思いますが、編集作業ってとにかくめっちゃ大変です。僕の場合は編集に普通に12時間以上かかったりします。

ですが、GoPro7はQuikと言うアプリと連動しており、このアプリを使うと自分が撮影した動画ファイルと使用する音楽を選ぶだけで簡単にそれっぽい動画を作れてしまいます。

上記の動画は完全にQuikだけを使って作った映像とのこと。ただ適当に作ってもそれなりの映像ができるので、これがなかなかに面白い。

とりあえず何でもいいから動画作品をYouTubeにアップしてみたい!と言う人には便利な機能かも知れませんね。

カスタマイズで夢が広がる

GoPro7にはたくさんのアクセサリーが販売されていますので、組み合わせ次第では活用できるシーンが多くなり、いろいろと夢が広がります。

僕の場合は音質に不満を持っていたので、外部マイクをすぐに装着しました。後はShortyと言うミニ三脚です。

Shortyは三脚機能だけでなく、中心の棒が伸びるので自撮り棒としても活躍してくれます。結構これだけでも大満足。

とはいえ、YouTube活動が進むにつれておそらくまだまだ進化していくかと思いますが(笑)また進展がありましたら、別記事でご紹介します。

他にもダイビング用のケースやバイクにGoPro7を装着するアクセサリーなどもありますので、なあたの使いやすいようにカスタマイズすることができると思います。

まとめ

今回はGoPro7を1か月使ってわかったメリットとデメリットをご紹介しました。

動画編集しているとGoPro7で撮影した動画を見返すたびに感動の連続です。その結果何度も見返してしまい、編集作業が全く進んでいないことも多々あります(笑)

でも、それだけ何気ない景色が面白く撮れてしまうのがこのGoPro7の最大の魅力だと感じました。

それでは今回もこの辺で!

また次回の記事でお会いしましょう。