どうも、こんにちは。ぐっさん(@gooskagoo_gu)です。
今回は『マンションの高層階に住むのはそこまで快適ではないです』ということをテーマに記事を書いていこうと思います。
高層階に住むことって誰しも一度は憧れますよね。
実は僕も憧れを持っていて、2018年の11月に引っ越しをするまでは、実際に東京都内にあるマンションの13階の部屋に住んでいました。
最初は高層階だー!と思ってテンションが上がったんですが、しばらく住んでみるといろいろ思うことがありましたので、この機にまとめみる事にしました。
高層階に住むメリット・デメリットをそれぞれ実体験に沿って真実を語っていきますので、良かったら参考にしてみてもらえたら幸いです。
マンションの高層階に住んでわかった6つのデメリット

まずは高層階に住んでわかった6つのデメリットについて紹介していきます。
1.買い物に行くのが面倒
生きていくために買い物は欠かせないわけですが、そのたびにわざわざ13階から1階に降りるのがめちゃくちゃ面倒でした。
とはいえ、エレベーターのボタンをぽちーですぐに降りられるんですが、さすがに毎回だとその作業すら億劫で…。
結局、買い物をするときは仕事の帰りとか『何かのついで』にするくらいのレベルになりました。
休日など、何かしら用事が無い限りは間違いなく出不精になると思います。
2.ゴミ捨てが大変
上記でも書いた通り、エレベーターで毎回降りるのが面倒なのでゴミ捨ても大変です。
特に段ボール類。Amazonで物をたくさん注文したときは段ボールの量がすごいので、何度も分けてゴミ捨て場に持ち運ぶ羽目に…。
ゴミを大量に溜めてしまうと捨てる時間に10分20分普通にかかるので、小まめに捨てるクセを付ける事が重要だなと感じました。
3.急いでいるのにエレベーターが途中で止まりまくる
これは特に朝の時間帯に感じます。10階以上だと途中でエレベーターが止まりまくる。
運が悪いと、急いでいるのに1階進んでは住人がエレベーターに乗ってきて、また1階進んで住人が乗ってきての繰り返し。
仕事の時間が迫っているときにこれをやられると相当イライラすると思います。
時間に余裕をもって行動できるのなら問題ないかもですが、僕のようないつも時間ギリギリに動くような人にはあまり高階層は向かないかも知れませんね…。
4.地震の揺れが激しい
地震が来ると揺れがすごいです。震度2や3でも、高層階だとグワングワン揺れます。
特に住んでいた当時は、東京周辺は地震が頻繁に起きていましたので度重なる揺れは結構怖かったです。
また地震だけでなく風でも揺れる事がありますので、防災の面を徹底したいと思う場合は高層階だと不安を抱くかも。
もちろん耐震性はあると思いますが、ぶっちゃけ災害の度合いによっては人の力なんてアテにならないこともあると思いますしね…。
5.家賃が高い
単純に低階層に比べて家賃が高いです。僕が住んでいた部屋も1か月10万円くらいでした。
最も13階で10万円と言うのは東京では安い方だとは思いますが、僕は一人暮らしだったので引っ越しを終えた今、やっぱり高かったな…と後悔しています。
当時は仕事が上手くいっていたのもあって、金銭感覚がマヒしていたのかも知れません。
世帯構成にもよると思いますが、お金を貯めたいと思うなら固定費は下げるべきかなと思います。
6.風切り音がうるさい
気圧の問題なのか、ある時から窓の隙間から『ぴゅーっ』と風が吹き抜ける音がしてめちゃくちゃうるさかったです。
換気扇を止めたり窓を開けたりすると音は収まるのですが、何らかの対策をしないと夜などは睡眠を妨げられるレベルだなと感じました。
これについては部屋の作りの問題なのかも知れませんが、音に敏感な場合は最初に内見でチェックしておくと良いと思います。
マンションの高層階に住んでわかった4つのメリット

先にデメリットから紹介しましたが、もちろんメリットだと感じたこともあるのでこちらで4つ紹介します。
1.昆虫類はほとんど見たことが無い
ゴキブリなどの昆虫類はほとんど見たことが無いです。
一度だけ夏場にどこからか迷い込んだセミが玄関前で暴れまわっていたことはありましたが、それ以外は遭遇したことはないですね。
虫が嫌いな人にとっては、昆虫類がいないというのはメリットだと言えるでしょう。
2.景色は綺麗
さすがに10階以上ともなると景色はめちゃくちゃ綺麗です。特に夜景。
夜景に佇む高層ビル群を見ていると、まるで上級国民にでもなれたかのような優越感を味わうことができました。
花火大会が近くで開催されるスポットならば、恋人と甘い時間を過ごすこともできたんでしょうね。きっと。
もっとも、僕にはそんなロマンチックな展開はありませんでしたが…。
3.空き巣の心配はあんまりしなかった
13階に住んでいると空き巣被害の心配はあまりありませんでした。
まずオートロックでしたし、管理人さんも定期的に掃除をしに通路まで来てくれていたので、忍び込むのは相当難しいかと。
仮に空き巣がマンション内に入ってきたとしても、途中に部屋がいくつもあるわけですから、あえて13階まで来る理由がないですしね。
もちろん油断は禁物ですが、防犯の面では低階層よりも安心だと思います。
4.意外と室温はどの季節も快適
高層階だと蒸し風呂だとか言われますが、僕が住んでいたマンションは意外とどの季節も快適でした。
夏場はエアコンを着けなかった日もあるくらいでしたし、冬も12月中旬くらいまでなら暖房なしで過ごせるレベルでした。
物件によって異なるのかも知れませんが、少なくとも僕の住んでいた部屋では室温で頭を悩まされたことはなかったです。
まとめ:僕なら次は低階層(2~3階)に住みます
さて、ここまでマンションの10階以上に住むメリット・デメリットをお伝えしましたが、僕なら次は低階層に住みます。
不便だったというのもありますが、高層階は災害が起きた時の事を考えると怖いな…と言うのがこの結論に至った大きな要因です。
例えば火事が起きたとして、火の海に囲まれても飛び降りる事はできませんしね…。
その点、2~3階くらいなら何とか飛び降りれる高さなので災害が起きても安心かなと。
この考えが正解なのかどうかはわかりませんが、実際に高層階に住んで僕はこのような結論に至りました。
最も人によって価値観は違いますので、この記事を参考にして頂きあなたにあったお部屋を見つけて頂けたら幸いです。
それでは今回もここまで記事を読んで頂きありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。ぐっさんでした!


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